兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

SAKEカントリーツーリズム・スタンプラリー

SAKEカントリーツーリズム・スタンプラリー

漆戸醸造の併設店舗に、長野県酒造組合でおこなっている「SAKEカントリーツーリズム・スタンプラリー」に参加されている方がご来店されることがあります。


SAKEカントリーツーリズムとは?

みなさん、信州は日本国内でもニ番目に日本酒蔵元が多い地酒王国ということは、ご存じでしょうか?(長野県87場。平成22年12月時点)
信州SAKEカントリーツーリズムとは、そうした県内の歴史ある多くの蔵元を巡っていただき、信州の地酒を味わいつつ、それを育んだ信州の風土も満喫していただきたいと願い企画いたしました。
それぞれの土地の自然・人間・文化を全身で味わっていただく。つくり手と触れ合い、彼らのつくる日本酒を味わう。その日本酒が生まれた土地を散策しながら食や文化を楽しむ。「信州SAKEカントリーツーリズム」とはそんな旅のスタイルをご提案いたします。

http://www.nagano-sake.or.jp/tourism/about/


長野県酒造組合加盟の蔵のうち、このスタンプラリーに参加している蔵元を巡り、1,000円以上蔵元でお買い上げいただくと、蔵元がスタンプを押します(1蔵で押せるスタンプは1個のみです)。スタンプの数に応じて、賞品があります。

以前ご来店された、参加して数年になるお客様は、「すでに押してあるスタンプの中には、なくなってしまった酒蔵のものもあるんですよ」といっておられました。

月に何度か、このスタンプラリーに参加されているお客様がご来店されます。長野県内からはもちろん、県外の方も。

「亡くなった父の好きだった井の頭を最後にしたくて」と漆戸醸造が最後のスタンプでゴール!のお客様がいらっしゃったこともありました。

参加76蔵達成者も続出しているそうですよ。

日本酒好きのあなたも信州の酒蔵巡りをしてみませんか?

※詳細は長野県酒造組合のサイトでご確認ください。

http://www.nagano-sake.or.jp/tourism/stamp/

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。