兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

酒蔵と飯田線の距離

酒蔵と飯田線の距離

夜中から降っていた雪が、夕方になってやみはじめた漆戸醸造のある伊那市駅周辺です。

大雪になりすぎず一安心。でも、このままいくと積もった雪が凍ってしまいそうではありますが・・・。

さて、画像は雪のなか走る駒ヶ根方面行きの飯田線と酒蔵。距離感がつかめますでしょうか。

この距離なので、井乃頭のお酒は、飯田線の電車の音や踏切の音を間違いなく聞いていることでしょう・・・。

ところで、こんなに近くにあるので音が気になるのではと思うかもしれませんが、不思議なもので全く気になりません。

列車の本数が少ないのもあるかもしれませんが、電車の音をしばらく(数時間くらいですが)聞いていないなぁというときがよくあるくらいで・・・人間の慣れってすごいですね!

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。