先日の社長のブログにもありました通り、今年は竜峡小梅(りゅうきょうこうめ)で日本酒の原酒で造る「井の頭 梅酒」を仕込みました。

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兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

竜峡小梅

竜峡小梅

先日の社長のブログにもありました通り、今年は竜峡小梅(りゅうきょうこうめ)で日本酒の原酒で造る「井の頭 梅酒」を仕込みました。

用いた梅は伊那市のとなり、上伊那郡箕輪町産です。

実は漆戸醸造の創業者、漆戸周平は箕輪町出身。箕輪町にある造り酒屋の番頭でした。そんな所縁のある地の梅で、しかも信州ならではの品種である竜峡小梅で仕込むことができ、ありがたく嬉しく思います。

甘酸っぱいような何ともいえないよい香りの梅でしたので、できあがりも美味しいでしょう。

数ヶ月後が楽しみです。

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。