兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

呑み切り

毎年この時期、酒蔵で必ず行われるのが『呑み切り』。

春、新酒をタンクに火入れ貯蔵し、これから出荷をする酒に異常がないか調べます。

タンクの下の所に2個あるのが『呑み口』でここを開くので呑み切りといいます(特に初めて開くので初呑みなどともいいます)。

最近は、伊那と飯田の酒造協会に所属する蔵元が酒を持ち寄り行っています。

鑑定官の先生方に見て頂きましたが良好とのこと。自信を持って出荷できます。

 

代表取締役社長 漆戸正彦です。東京農業大学醸造学科を卒業後、清酒「八海山」蔵元 八海醸造株式会社で酒造りを実地で学び、1995年より漆戸醸造で酒造りをしております(2001年から弟とふたりで造っています)。人と酒は切っても切れません。飲み過ぎはいけませんが、楽しく酒が飲めることは幸せなことです。私は、いかに美味しく、また楽しく呑めるかを追求し続けています。酒蔵に生まれし事を最高の喜びとし、酒造り、飲酒に生涯をかけています。3児の父。電車好き。
Masahiko Urushido

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