兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

酒造りのこだわり

酒造りのこだわり

水と米に恵まれ、酒造りに適した気候である信州は、たくさんの蔵元があり、伊那谷でも多くの蔵元が酒を造り続けています。
漆戸醸造では、中央アルプス水系の湧出する伏流水を自然のまま用い、そして信州が生んだ「美山錦」「ひとごこち」を使い、地酒を醸しています。

tukuri7001酒銘「井乃頭」の名前にも深くつながりのある「水」。すべての生き物にとって大切な「水」。
日本酒においても、水は命ともいえます。

その酒の命でもある水は、中央アルプス水系の湧出する伏流水。その水を汲み上げて醸す酒は、軟水特有のやわらかさがよく表れた濃醇な旨口です。

米は「美山錦」、「ひとごこち」を使用(一部商品を除く)。
どちらも信州で生まれた、味に幅のある酒ができる酒米です。
地元の米を丁寧に磨き、米の旨味・香りを愉しんでいただけるよう、造り続けています。伊那谷の風土・歴史・空気・水、命が醸した「井乃頭」となるのです。 tukuri002 造りは昔ながらの伝統的な手法で、特に大吟醸や限定酒などは道具や独特な手法を使います。 毎日の食事や語らい、祝い事、人生の節目に、人は酒を呑みます。
一年の節句にも、酒と料理で無病息災・五穀豊穣を願い、日本酒は日本の文化であります。

伊那谷の山々やそこに生息するすべての命あるもの、そして今ある与えられた多くの恵みの中で井乃頭は生まれています。

ハレの日も卦の日も、人の生活とともに寄り添う酒を造り続けていくことが、漆戸醸造の約束です。