兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

漬けてから1ヶ月後

漬けてから1ヶ月後

漬けてから1ヶ月後のしま瓜の粕漬けを出して、試食してみました。

本当に味はよかったです。旨みも十分に感じられます。

しかし、漬けてから1ヶ月後が一番美味しいということではありません。

昔から、夏に漬けて、冬に食べているのは、それが一番美味しいからなのです。

画像は、漬けてから1ヶ月後の自家製しま瓜の粕漬け(非売品です)。

縮み気味なのが伝わりますでしょうか?画像だとわかり難いですが・・・。

レシピにも記載してありますが、

「8月に漬けた場合は、3ヶ月後の11月頃から食べ頃です。漬けてから1ヶ月後くらいですと、一番しま瓜が縮んでおり、一番硬い状態です(味はよいです)。その後少しずつしま瓜が膨らんでいき、3ヶ月ほどたつとふっくらとして、食べ頃になります。」

漬けてから1ヶ月ではまだ硬いので、ご注意くださいね。

美味しくなるのには、時間が必要です。


酒粕レシピ

しま瓜の粕漬けの作り方

しま瓜の粕漬けの作り方を画像で説明しています。

しま瓜の粕漬けの作り方1日目
しま瓜の粕漬けの作り方2日目

関連記事

しま瓜の数
しま瓜の種の取り方
容器の大きさ
伊那より暑い地域で作る場合

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。