兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

氷柱

氷柱

酒蔵のある伊那は北信(長野県北部)と気候が異なり雪の少ない地域ですが、気温が氷点下10度になることもあり、そのため外気より夏は涼しく冬は暖かい蔵の中の温度もコントロールなく自然に下がり、蔵内温度も3度以下になります。

今年もいつも通りの寒さが訪れ、飯田線に乗りながらも見える「井乃頭」の下にいつの間にか氷柱ができていました(今日のような日ですと、よく晴れた日の日中でも全く融けません)。

天気予報によると明後日の最低気温はマイナス12度。

蔵は休みなしで仕込みの真っ只中ですが、この寒さがあるからこそ、井乃頭らしいお酒が生まれるのですね。

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。