日本酒のおつまみに!干し柿バターサンドの作り方

日本酒のおつまみに!干し柿バターサンドの作り方

まだ粉はふいてませんが、漆戸醸造の敷地内の渋柿で作った自家製干し柿が食べ頃になってきました。

干し柿は、伊那で暮らすようになってから食べるようになったもののひとつです。

冬のお茶の時間や、お正月にも欠かせません。

今年の干し柿はとても美味しく感じます。味覚が変わったのか、年のせいなのか・・・。

さて、1年ぶりの干し柿ができたら、作ってみたかったものがあります。

それは、干し柿バターサンド。

個人的にはお酒のおつまみにも合うと思いますが、好みによるかな。

というわけで、作り方のご紹介。


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「干し柿バターサンドの作り方」

【材料】
・干し柿
・無塩バター(室温でやわらかくしておく)
・日本酒 ※バター・日本酒の量はお好みで。

作り方
(1)干し柿のヘタをカットして、縦に半分にします。

(2)開いて、中の果肉部分に日本酒を少したらして、バターをのせます。

(3)まず、ひとつめの半分を巻きます。※右の画像の奥が、巻いたものです。

(4)先に巻いた(3)のものを、もうひとつの上にのせて、巻きます。

(5)ラップに包んで、冷蔵庫へ入れます。

(6)バターが固まったらできあがり。

(7)お好みの厚さにスライスをしてどうぞ。


平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。