兄弟蔵人が醸す、信州伊那谷の酒

井乃頭のひやおろしの定義

井乃頭のひやおろしの定義

「ひやおろし」のいわれは様々ですが、秋口、酒蔵の中も暑さが落ち着き、貯蔵していた大桶から樽に詰め出荷したことを「冷卸し」と呼んでいたことが由来ともいわれています。

なお、井乃頭のひやおろしは、以下の長野県酒造組合としての定義に則しております。

長野県酒造組合として「ひやおろしの定義」を原則的に以下の通りとしています。

「ひやおろし」の定義(以下1、2両方の条件を満たすこと。)

1:厳寒期に醸造した清酒を一夏越して調熟させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの。【日本清酒青年協議会で決議された定義】

2:一度のみ火入れした前酒造年度製成の貯蔵酒で、出荷時の熱処理を行わないもの。【長野県独自の定義】

商品紹介

井乃頭 純米ひやおろし

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。