東京芸大の学生さんが酒蔵見学

東京芸大の学生さんが酒蔵見学

今日の夕方、東京芸術大学の学生さんが酒蔵見学にお越しになりました。

実は、東京音楽学校(現在の東京芸術大学音楽学部)の初代校長だった伊澤修二(1851年~1917年)が伊那市高遠町出身であることから、伊那市は東京芸術大学とは縁があります。

毎年、伊那市内の中学校で吹奏学部に楽器の演奏指導もされているそうで、今回伊那市に来られた学生さん約25名が漆戸醸造を見学したのでした。

若い方達が通常なかなか見ることのないであろう酒造りまっただ中の酒蔵を見ることは、よい経験になったのではないでしょうか。音楽に活かされることがあるかわかりませんが、万が一でもあるとすれば、こんなに光栄なことはありません。

そういえば来られた学生さんのなかには伊那市出身の方もいましたよ(ちなみに漆戸醸造のある地区のわりと近くです)。何だかとても嬉しくなりました。

平日はほぼ漆戸醸造の酒蔵に併設されている直営店にいます。サイト作成やラベル作りなども担当。3児の母。